猫の宇宙意識

黒猫リオンが、家出をして1週間毎晩探し回って警察、保健所に連絡し、コンビニや動物病院にお尋ねチラシをおいてもらったり。。

いつもいる家族が急にいなくなるとこんなに不安で心配なんだと体感しています。

地域の猫の保護活動されている方や、餌やりを毎日されている心優しいボランテイアさんなどもお会いすることが出来、近所の猫事情がわかってきました。

ご飯スポットを廻ってくれているそうです。 

感謝

突然ですが。。私は、猫は宇宙と地球を繋ぐポータルの役割で降りて来ていると思っています。そして、生命エネルギーが必要な場所に存在します。

半径500メートルが縄張りで基本的にはその範囲の中におりますので、地域には一定の距離に猫がいることになります。宇宙エネルギーと地球をつないでいるアンテナのお役目をしています。一方、犬は地球を平面的に守り、人を守ります。

うちのリオンは野良猫で子猫のときに、室外機の上にいました。

母猫が連れてきて置いて様子を見ていたようで、家の中に入れたときに「ニャー」と大きな猫の声がしました。

私には、「ありがとう!!後は宜しく頼むね。」と伝わりました。来るべくして来たという感じでした。

なぜならその年だけは3回も子猫を保護したものの、衰弱死してしまったからです。

りおんは、「僕は宇宙から来たよ。ただの猫と思うなよ。」と口癖のようにいっています。

私はアニマルコミュニケートのお仕事もしており、動物の言葉をテレパシーで受け取り会話します。

怪しい話に興味のない方は読まないでくださいね。

りおんは宇宙艦隊の指揮をし、地球には猫の姿で降りてきたらしく、宇宙会議に参加しているとのこと。宇宙にはスーパーコンピューターのようなものがあり、地球上にいる人のデーターはすべて数値化されており、その人のエネルギー値を見ればどのような状態かはすぐわかるとか。

りおんが始めて会う人に聞くことは、いつもこの質問。

「君は君のことを、かっこいいとおもっているか?」 

大抵の人は「思っていません」と答えます。 

するとりおんは、「僕には君は最高に格好いいと思えるけどな。君が君自身で、最高にかっこいいと自分のことを思えなかったら君は格好悪い風に歩いたり、背中をまるめたりして格好悪い自分を演出しなくてはいけなくなるよ。」

「僕は僕自身のことを最高に格好良くていい猫だと思っているので、周りのみんなが黒光りしているとか、格好良いとか言ってくれるようになったんだ。」

言葉通りですね。  リオンの言葉は哲学的。

5年前に、ある著名な映画監督がリオンや犬達の言葉を私と姉が通訳する映像を撮りました。

本来なら今年公開する予定でお話が進んでおりましたが、途中から意見が折り合わなくなりました。結果、見送ることになり本当に良かったと思います。

動物のことを本当に思ってくれている方ではなかったのだと思いますが、映画の収入の一部でも動物のために使って欲しいとの願いに一度もお返事されなかったのです。。

人間は納得できますが、純粋なりおんにとっては、のら猫たちの意見や動物の可能性を開く機会がなくなったのは残念なことだったと思います。そんなこんなで、家出したのかな。

動物たちの思いは、必ず発信するからね。戻ってきてね。

リオンが不在で、学ぶ時間になりました。

話したそうだったのに、聞いてあげれなかったり。反省ばかりです。

コロナで揺れる人間の意識状態をどこか静かなところで観察してるんだったら、ほとぼりが過ぎたら帰って来てほしいな。

本当にりおんのことが大好きです。今日も祈っています。